2023年3月31日金曜日

🌸桜の開花状況2023🌸

皆様こんにちは😊

玉美の桜も、ついに満開になりました🌸🌸🌸
美術館の前庭からも、休憩スペースの窓からも、すばらしい春の景色が眺められます。

2枚1組の風景画のよう😍

前庭も春一色です

むこうのほうまで、ずーっと桜です🌸


天気にもよりますが、週末までは見頃が続きそうです。

開催中のコレクション展「風景画より―旅情―」と合わせてお楽しみください😊

2023年3月28日火曜日

🌸桜の開花状況2023🌸

皆様こんにちは😊
昨日からの好天により、#玉美 の桜もついに見頃を迎えました!


青空を背景に

展示室にある休憩スペースからの景色もこのとおり。
まさに絵画のような春の里山の風景ですね✨


前庭からの桜も見事!

枝先の花まで開いています



この時季ならではの玉美の魅力を、ぜひお楽しみください🌸

2023年3月25日土曜日

🌸桜の開花状況2023🌸

皆様こんにちは😊
本日より、春の玉美恒例、美術館裏の桜の開花状況をお伝えしていきます✨

早速ですが昨日(3/23)の様子がこちら。日当たりの加減か、なぜか毎年、駐車場脇の桜が一番に開きます。まだ咲きそろってはいませんが、ぽつぽつと可愛い花が見えますね🌸


美術館の前庭からの桜

駐車場わきから咲き始めます


「窓から見える景色も、一枚の絵画のように」というコンセプトをもつ休憩スペースからの桜は、まだまだこれからといったところ。こちらが満開になると、まさに絵画のように美しい春の里山の景色を楽しめます。
暖かい日が続けば、来週中には見頃を迎えそうです🌸





ただいま開催中のコレクション展「風景画より―旅情―」では、大正~昭和の近代洋画家たちによる風景画を展示しています。
さまざまな作家が描く国内外の景色とともに、うららかな春の玉川もお楽しみいただけるよう情報発信していきますので、お楽しみに😊

2023年2月26日日曜日

第50回えひめこども美術展 今治地域展 開催!

みなさまこんにちは😊

今日は、2月11日(土)、12日(日)の二日間にわたって開催された「第50回えひめこども美術展 今治地域展」についてご報告します✨

愛媛県内の子どもたちによる応募作から、今治・越智地域の小・中学生の特選作品(書写部門・美術部門)が展示されるこの展覧会。
毎年、玉川文化交流館にて行われてきましたが、新型コロナウイルスの影響により、三年前の第47回を最後に中止が続いていました。

感染状況も落ち着き、今年はようやく開催できるということで、子どもたちの素晴らしい力作が玉川文化交流館に展示されました✨









子どもならではの自由な発想、大胆な構成、繊細な細工に、お手伝いした美術館職員もとても驚かされ、豊かな感性に感動しました。

来年もまた、無事に開催されることを楽しみにしております!

2023年2月4日土曜日

今治市子ども探検隊が見学に来ました😊

 本日、今治市主催子ども探検隊の美術館見学がありました😆


当館創設者の徳生忠常さんは、「小さな頃から身近で本物の芸術に触れてほしい」という思いのもと、玉川に美術館を建ててくださいました。
コレクションの多くも徳生さんの寄贈によるものです。


美術館の楽しみかたを聞いてはじまり!



「この絵はなにを描いていると思う?ヒントは12星座です!」
作品クイズに、親子で真剣に挑んでいました。



これからも創立者の思いに沿って、子どもたちに親しんでもらえる美術館を目指していきたいと思います。
皆様、ありがとうございました

2023年1月13日金曜日

コレクション展「線の美」を開催中です!

玉川近代美術館では、コレクション展「線の美」を開催しています。

今展では、コレクションのなかから素描を中心に、油彩や水彩、版画など様々なジャンルの”線”に注目してご紹介しています。

◆会 期:令和5年1月4日(水)~令和5年3月12日(日)






今展では、今治市出身の若手作家・山田彩加氏の作品を展示中です✨
山田氏については、愛媛新聞の大型コラム「道標」の執筆者として発表されたばかりなので、ご存知のかたも多いのではないでしょうか😍
当館では2019年の企画展を機に、3点の作品を収蔵しています。




生物間における形態の類似性に感銘を受け、「命の繋がり」をコンセプトに制作を行う山田氏の作品は、緻密で繊細な線に満ちています。
その美しさはまさに「線の美」ということで、騎士の横顔を描いた作品《夢Ⅲ―ある騎士の憂鬱》(2015)は、今展のポスターにも使用しています。


山田彩加《夢Ⅲ―ある騎士の憂鬱》


また、日本画の大家・横山大観に師事した、今治出身画家の大智勝観(1882~1958年)による屏風絵《若竹》もひさびさに登場🎍✨
華やかな金色を背景に、のびのびと瑞々しい生命力を感じる若竹は、新年を飾るのにふさわしい縁起物です。ぜひ間近でご覧ください。


大智勝観《若竹》



皆様のご来館をお待ちしております😊


※美術館と国道317号線との間にある広い空き地は私有地です。通り抜け・駐車等によるトラブルに、当館は責任を負えませんのでご了承ください。
美術館へのアクセスは、HPの【お知らせ/美術館へのアクセス】をご確認ください。

2022年12月18日日曜日

協同企画展『Power of Art from SETOUCHI』展示作品紹介 その4

この記事では、企画展の第2会場となっている玉川文化交流館で展示中の作品についてご紹介していきます✨


●和田文都『scene.t』(アクリル画)
「マンガの形式『コマ割り』、『ネーム』から絵画制作のヒントがあります」と語る和田氏が描く、「シーン」の作品です。
本展では、同タイトルの作品を7点展示中です。

 



宮本詩帆『wallcloth』(油画)
162×162㎝の大きなキャンバスに描かれています。一見すると淡い色彩が水彩画のようですが、油絵具ならではの艶や盛り上がりがあり、画面に変化を与えています。色彩が複雑に重なり響きあって、繊細さと同時に力強さも感じさせる作品です。




●山江真友美『胡乱な日々』(油画)
少女や女性をテーマに描き続ける作者の、やわらかく綻ぶ花のつぼみを思わせる一枚です。油絵具を薄く塗り重ねて描いています。




●大屋努・藤沢稔・坪井優介『たけのこバルーン・イルミネーション』(バルーン)
倉敷市真備地区の2018年豪雨災害からの復興を願い、「まびにあかりを」をテーマに制作。再生の高揚感を表現し、幻想的な光を放っています。

 



●HIME+YOUSilkyMilky』(フィギュア、イラストレーション)
石粉粘土とアクリルガッシュで制作された2体のフィギュアは、イラストそのままの愛らしさです。
HIME+YOU氏の作品は、他21点展示中です。



 
●森迫暁夫『ミドリノリク』(ミクストメディア)
カーテンのように大きな布一面に、どこか愛嬌のある木々や動物が描かれています。思わずもぐり込んでみたくなる作品ですが、お手を触れないようご注意くださいね。




●金廷翰『InnerSpace#1930-InterAction』(アクリル画)
層を重ねる絵画表現の仕組みに着目し、「見た目は極薄のイメージにも関わらず、マスキング技法を使い、層の構造に注目させ」る作品として描かれました。(卒業制作HPより)
他3点も展示中です。




●山下真未+ナカガワヒロカズ『枯散葉 ~甦音彩響~』(プロジェクションマッピング)
葉脈だけ残した枯葉が、音に反応し、かつての命の鮮やかさを取り戻します。




●山下真未+ナカガワヒロカズ『海底賛歌 ~遊音踊~』(プロジェクションマッピング)
音に反応し、可愛い魚たちが泳ぐ海底に波紋が生まれます。
展示室の梁の影を歩くカニにもご注目。




ぜひ会場で、手を叩いたり声を出したりしてお楽しみください☺




倉敷芸術科学大学・今治市大三島美術館・今治市玉川近代美術館 協同企画展「Power of Art from SETOUCHI」

 会期:令和4年11月6日(日)~令和4年12月21日(水)
 会場:玉川近代美術館1F(第一・第二展示室)、玉川文化交流館

※今展は大三島美術館でも展示を行っております。ぜひ両館に足をお運びください。