2026年4月16日木曜日

浮世絵グッズ 販売中!

ただいま当館では、館蔵品企画展「東海道五拾三次(狂歌入東海道)にみる旅のたのしみ」開催にあわせ、ミュージアムグッズの特設コーナーを設置しています。

展覧会の想い出に、ご来館の際にはぜひチェックしてみてくださいね





クリアファイルは本展覧会の開催を記念して作成した新グッズ!!

書類を入れると、東海道を旅する人々が浮かび上がります😲


※浮世絵関連以外のポストカードや図録は、美術館受付前で販売しております。

※観覧料、グッズ購入のお支払いは、現金のほかキャッシュレス決済にも対応しております。

2026年4月7日火曜日

開館40周年記念 館蔵品企画展「東海道五拾三次(狂歌入東海道)にみる旅のたのしみ」開催中✨

今治市玉川近代美術館(徳生記念館)は、今治市(旧玉川町)出身の故 徳生忠常氏が、故郷に文化の土壌をとの想いから全資金を提供され、「心温まる名画の美術館」として昭和61(1986)年12月3日に開館されました。
所蔵作品の多くも徳生氏の寄贈によるものです。

開館40周年を迎えるにあたり、徳生氏からご寄贈いただいた歌川広重「東海道五拾三次」(通称:狂歌入東海道)全56点を展示しております。

観光名所やご当地グルメなど、江戸時代の人々が憧れ、楽しんだ東海道の旅をお楽しみください。

チラシ表

チラシ裏

56点の展示は見ごたえがあります😀

足元には展示作品の登場するキャラクターのパネルがあります。
どの作品に描かれているか、探してみても楽しいかも❓


■開館40周年記念 館蔵品企画展「東海道五拾三次(狂歌入東海道)にみる旅のたのしみ」
会 期:2026年3月7日(土)~5月10日(日)
休館日:月曜日(ただし5/4は開館し、5/7休館)

観覧料:一般520円、学生260円
    ※65歳以上の方は420円
    ※高校生以下または18歳未満は無料
    ※障がい者手帳をお持ちの方およびその介助者1名は無料

駐車場:あり ※隣接する福祉センター駐車場もご利用いただけます

2026年4月2日木曜日

🌸桜の開花情報🌸

 みなさま、こんにちは!

玉川近代美術館では、桜が見ごろを迎えております🌸✨


現在当館では、開館40周年記念 館蔵品企画展「東海道五拾三次(狂歌入東海道)にみる旅のたのしみ」を開催しています。

今週末はぜひ当館の休憩コーナーから見える桜を、展示とともにお楽しみください😊


2025年11月2日日曜日

\「AIでなりきりピカソ?」開催中!/

AIを活用したテクノロジーアート作品「AIでなりきりピカソ?」今年も玉川近代美術館に登場しました!





昨年からはじまった今治市と倉敷芸術科学大学が連携したアートプロジェクト「光の祭典」の一環として、同大学の中川浩一教授と山下真未先生が制作したこちらの作品。

設置されたカメラに顔を写してシャッターボタンを押すと、AIによって抽象画風に変換された「にがおえ」が、画面上に生成されます。


展示室の壁に、ばばーんと大きく投影👍


こちらのカメラで撮影します📸✨


しかもなんと……今年の背景は、動 き ま す !




3種類の背景それぞれ、異なる動きを楽しめます。

生成され壁に投影された画像は写真・動画撮影がOK🙆
SNSへの投稿も可能です
いろいろな顔・いろいろなポーズを試して楽しんでくださいね


●テクノロジーアート作品「AIでなりきりピカソ?」
展示場所:玉川近代美術館 2階 第3展示室
展示期間:令和7年10月16日(木)~12月21日(日)
※美術館観覧料でお楽しみいただけます。

2025年10月11日土曜日

「日本縦断撮影旅 鳥生俊勝個展」開催!

10/9(木)より10/13(月)まで、美術館となりの玉川文化交流館にて「日本縦断撮影旅 鳥生俊勝個展」が開催されています✨






日本各地を旅し撮影してきた鳥生俊勝氏の15年間の集大成となる写真展です。
南は九州から北は青森県までの、四季折々の美しい自然をご覧いただけます。
※四国と北海道については次回の予定


入場は無料で、玉川文化交流館の入口から直接お入りいただけます。
この機会にぜひお越しください☺


●日本縦断撮影旅 鳥生俊勝個展
会 期:2025年10月9日(木)~10月13日(月)
    9:00~17:00 ※最終日のみ16:00まで
会 場:玉川文化交流館(美術館となり)
入場料:無料

2025年8月24日日曜日

\夏休みワークショップ🐟実施しました!/

8/17(日)、倉敷芸術科学大学  准教授 大屋先生と協力者の藤澤さんを講師にお招きして、今治オリジナルバルーン制作ワークショップを開催しました!



今回のワークショップは、昨年 大三島美術館に展示された大型作品「バルーンなまず」の今治バージョンを作るため、参加者みんなでバルーンのパーツを準備しよう!というものでした。

チラシにもありますが、今治オリジナルバルーンは2種類。
「みかんタコ」「たいフネ」です。


会場には、1/2サイズの見本バルーンも!


今回行ったワークショップの工程は、

①型紙をつなげる
②型紙の線を布に写す

の2つです。
それだけ?と簡単そうに思えますが、なんといっても巨大バルーンなので、型紙も布も大きく、やりごたえがたっぷりです😆



まずは机の上で、型紙を2枚1組ずつつなげていきます。



さらに、床に広げてどんどんつなげます



くるん、と巻いた、これはタコの足!


型紙をつなげ終わったら、今度は布への写し取りです。


いろんな色の大きな布に、それぞれ線を写していきます


バルーンの素材になる布はとても薄いので、型紙に重ねると線が透けます。
その線をペンで写し取って、できたパーツのすみっこに自分だけがわかるサインを書いて、作業は完了!

「ちょっとむずかしかったけど、たのしかった!」「みんなで協力して作業ができて面白かったです」と笑顔でお帰りいただけて、スタッフも大変うれしかったです😊
ご参加ありがとうございました✨


今治オリジナルバルーンの完成は、来年を予定しているとのこと!
完成品お披露目の際には、みなさんもぜひ見に行ってみてくださいね☺

2025年8月2日土曜日

「丹下健三と隈研吾 東京大会1964/2020の建築家展」開催中!

玉川近代美術館では、ただいま今治市主催の展覧会「丹下健三と隈研吾 東京大会1964/2020の建築家 パリから今治へ―凱旋帰国展―」を開催しています。




今治で少年期を過ごした世界的建築家・丹下健三と、丹下に影響を受け、同じく世界的建築家として活躍を続ける隈研吾
2人の建築家の軌跡を、モノクロ写真と建築模型でたどる本展覧会は、2024年にパリで開催された展覧会の凱旋帰国展です。


手前は丹下健三設計の「愛媛信用金庫今治支店」模型。




パリからの凱旋帰国展ですが、当館で開催するにあたって、今治市内や愛媛県内にある丹下・隈両氏の建築模型数点とその解説が加わっています。

前述の「愛媛信用金庫今治支店」や「愛媛県県民文化会館」など、今治市民や愛媛県民の皆様にとっては見覚えのある建物の、なかなか見られない側面・背面・上面を見る事もできますよ☺


また、丹下健三が友人へピカソの画集を贈ったエピソードから、当館所蔵のピカソ作品3点や同時代にパリで活躍した画家の作品も、美術館2階に展示しております


日本が世界に誇る建築家たちの軌跡を、ぜひ玉川近代美術館でご覧ください。



「丹下健三と隈研吾 東京大会1964/2020の建築家 パリから今治へ―凱旋帰国展―」
会 期:2025年8月2日(土)~2025年9月28日(日)
会 場:玉川近代美術館
観覧料:無料
駐車場:無料10台(隣接する玉川福祉センター駐車場もご利用いただけます)