当館は今年、開館40周年を迎えます。秋には設備工事のため約3ヵ月の臨時休館を予定しており、その前に当館の代表的な作品をたくさんご覧いただける展覧会です。
●ちょっと驚く名品たち では、当館所蔵のピカソ、シャガール、ダリの絵画作品を全て展示しています。アンディ・ウォーホルの「マリリン・モンロー」はモノクロとカラフルな2点を見比べることもできます。
●ちょっと素敵なお顔たち では個性豊かな顔をたくさん展示しています。イチ押しの顔を見つけるのも楽しいかもしれません😄
●ちょっとかわいい(?)生き物たち では藤田嗣治の「猫」や坂本繁二郎の「馬」、佐野繁次郎の「鳥」など、様々な生き物たちをご覧いただけます。
この機会に、玉美の誇る「ちょっと〇〇な作品たち」にぜひ会いに来てください。
2階の第3展示室には、当館創立者・徳生忠常氏の顕彰コーナーを設置しています。(7月14日(火)午前中まで)
第4展示室では倉敷芸術科学大学と連携したヴァーチャルミュージアム、第5展示室では「夏のイメージ」の作品を展示しています。
ヴァーチャルミュージアムは、スマートフォンで二次元コードを読み込み作品にかざすと、スマートフォンの画面上で作品が動くというもので、AIテクノロジーを活用した絵画の楽しみ方をご提案しています。
「ちょっと〇〇な作品たち」と合わせてお楽しみください。
■館蔵品展「ちょっと〇〇な作品たち」
会 期:2026年5月19日(火)~8月30日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し原則翌日振替)
観覧料:一般520円、学生260円
※65歳以上の方は420円
※高校生以下または18歳未満は無料
※障がい者手帳をお持ちの方およびその介助者1名は無料
駐車場:あり ※隣接する福祉センター駐車場もご利用いただけます






