おはようございます。
今治市内中心部も薄っすら雪化粧の今朝、玉川にも雪が…☃
青空も見え、太陽も射しているため、徐々に溶けて無くなって
くるとは思いますが、お出かけの際には積雪や路面の凍結に
十分にご注意くださいね。
| 国堂317号線 松山方面 |
| 美術館前にも雪⛄ |
| とりあえず通路を作ろうと作業中、太陽の光が射してきました。 陽の光を浴びると、なんだか急に暖かく感じました。 🌞太陽の恵みに感謝!🌞 |
皆さま、こんにちは。今朝は一段と寒く感じた方もいらっしゃったのでは
ないでしょうか。
北日本から西日本にかけて、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側や
太平洋側の山地を中心に大雪となる見込みで、観測史上1位の降雪量と
なっている地域もあるようです。
温暖な気候の愛媛県では、山間部での積雪はありますが、今治市のような
平野部では雪がちらちらと降ることはあっても積雪はめったにありません。
ところが今朝は、出勤時から雪が舞い、美術館に着いてしばらくすると、
あっという間に玄関前が、真っ白に…!⛄
🎍あけましておめでとうございます🎍
今年も玉川近代美術館をよろしくお願い申し上げます。
本日より企画展関連展示「写真とは一期一会の写心なり」後期展が始まりました!
本展は「世界平和への祈りと四国八十八ヶ所霊場お遍路を巡る旅より」をテーマに
作品をご紹介しています。
今治市にも第54番から第59番までの6ヵ寺があり、馴染みのある方も多いのでは
ないでしょうか。鈴鹿芳康氏が88ヶ所霊場を巡る旅での出会いから制作された
作品(全88点)のほか、「世界平和を祈るカタチ」や「合掌」のシリーズなども
展示しております。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来館に際しては次のことにご協力を
お願いします。
★咳や発熱などの症状がある方は、観覧、施設利用をご遠慮ください。
★受付での手の消毒、咳エチケット(マスクの着用など)を心掛けてください。
★密閉・密集・密接の状況にならないよう、各自で注意して施設を利用するよう
お願いします。
★海外から帰国し、帰国してから2週間を経過していないお客様につきまして
は、来館を自粛するようお願いいたします。
美術館職員によるドアノブや手すりの消毒など、感染防止対策も行っております。
感染拡大防止にご協力いただきつつ、作品鑑賞をお楽しみくださいませ。
現在開催中の企画展「WIND MANDALA」鈴鹿芳康個展の関連展示
「写真とは一期一会の写心なり」前期は本日で終了いたします。
本展は、ピンホール写真以外の写真造形作家としての活動を関連展示としてご紹介
するもので、1975年のアメリカ留学から続けてこられたセルフポートレイト作品と
ピンホール写真を撮影する旅での「縁」から生まれた作品を中心に展示しました。
展示作品の一部をご紹介いたします。
| 留学時代に撮影したセルフポートレイトの1枚 異国の地で自身を見定めようとする試みであり、 写真日記としてドキュメンタリーの意味を持っていた。 |
| セルフポートレイトは創作の原点となり、 今となってはライフワークでもある。 生きている限り、自分自身を見つめる目はとまることもなく、 セルフポートレイトは、続いていく。 |
| 出会った人をポラロイドで撮影し、 その人が立っていた場所の土を絵具として 一期一会のスピリットを表現。 帰国する前には額縁以外は全て仕上がっている。 |
| SAMSARA ―サンサーラ― サンサーラとはサンスクリット語で「輪廻」を意味する。 ピンホール写真を撮影する合間で海岸線に打ち寄せられた漂流物を 拾い上げてきたモノとの関りで生まれたインスタレーション作品 |
| 陰陽マークの流木と珊瑚の中にも、 拾った場所と緯度や経度が記された「こより」の付いた漂着物が配置 |
11月15日(日)に、現在開催中の企画展「WIND MANDALA」の関連イベントとして
デジタルカメラでピンホール写真を撮るワークショップを開催しました。
定員10名のところ、9名の方にご参加いただきました。
今回のワークショップは、NikonやCanonなどの一眼レフのようにカメラからレンズが
取り外せるデジカメをお持ちの方を対象に行いました。
大きなレンズの代わりに、アルミ缶の底を薄く削り、小さなピンホールを開けるという
なかなか大変な作業でしたが、皆さん集中して作成されていました。o(・ω・´o)
作成後はカメラに装着し、外に出て思い思いにピンホール写真を撮影しました。
「ピンホールカメラに興味を持った。自分で色々試してみたい。」という方も(´▽`*)
撮影した写真は、印刷したりプロジェクターでスクリーンに映したりしました。
ご参加いただきました皆様、コロナ対策にもご協力いただきありがとうございました!
これからもステキなカメラLife📷をお楽しみください♪
皆さま、こんにちは!
玉川近代美術館では先日、企画展「WIND MANDALA」関連イベントの
アーティストトークを開催しました。
作家の鈴鹿芳康さんが、展示室の作品の前で、作品や制作についてお話
してくださったのですが、どのような条件の中で撮影し、どういった想いを
込めているのかなど知ることができ、作品への理解も深まりました。
お話が弾み、終了予定時間をオーバーしてしまいましたが、充実した内容で
参加者の方からも「ご本人からの制作話を聞ける機会はなかなかない経験
で、面白かった」や「作家さんの意図が分かって大変良かった」などの
感想をいただきました。
アーティストトークは、後2回、12/13(日)と2021年1月17日(日)に
開催を予定しております。
興味のある方は、玉川近代美術館までお申し込みくださいませ。
現在開催中の企画展「WIND MANDALA」YASU SUZUKA 鈴鹿芳康個展の
関連展示「写真とは一期一会の写心なり」を美術館となりの玉川文化交流館で
開催しています。
前期は12月20日(日)までで、世界各地で撮影されたピンホールカメラの
旅での出会い「縁」から生まれた作品と、1975年から現在に至るまで撮影を
続けているセルフポートレイト(写真家が自分自身を撮った写真)作品を
中心に展示しています。
美術館の穏やかな雰囲気とは対照的に、可動壁も利用した動きのあるダイナ
ミックな展示となっています!
ピンホール写真の撮影の合間に海辺で拾った漂着物から制作されたインスタ
レーションなども必見👀❗です。
ご覧いただけ、異なる趣きの展示をお楽しみいただけます(*´∨`*)
(関連展示は、年末にかけて展示替えを行い、2021年1月5日(火)からは
後期の展示が始まります)
皆さまのご来館をお待ちしております♪